Worklog Analytics
業務ログを「経営データ」へ変える分析基盤

Chrome拡張によるログ取得から、組織全体の可視化・分析・改善支援までを一元管理。
業務の実態を事実ベースで把握します。


このような企業様に

従業員30〜200名規模の企業

現場の業務実態を、部門横断で把握したい

業務の実態が把握できていない企業

感覚ではなく、事実データで改善を進めたい

DXを推進している企業

ツール導入の効果を、利用実態から検証したい

ツール利用コストを最適化したい企業

利用状況を可視化し、コスト構造を把握したい

内部統制を強化したい企業

運用ルール・アクセス制御と合わせてデータ活用したい


Worklog Analyticsとは

Worklog Analyticsは、日々のWebブラウザ操作ログを起点に、組織全体の業務を可視化・分析・改善支援まで一元化する 法人向け業務分析基盤です。

ログ取得はChrome拡張を用いますが、主役は分析・意思決定のための基盤です。
本ツールは評価・監視を目的としたツールではありません。業務改善を進めるための事実データを扱います。


なぜ、ブラウザ操作を分析するのか

多くの業務は、すでにWebブラウザ上で行われています

資料作成、情報収集、社内ツール入力、メール対応など、日々の業務はブラウザ操作として自然に蓄積されています。

そのため、入力作業を増やさずに業務の実態を把握できます。


Worklog Analyticsでできること

1

業務ログの取得と可視化

  • Webブラウザ操作ログの自動取得(取得手段:Chrome拡張)
  • ドメイン・ページ単位での集計
  • 業務ごとの時間・割合の把握
2

業務カテゴリの設定

  • ドメイン・ページ単位で分類
  • 個人ごとの業務カテゴリ管理
  • (有償)組織共通カテゴリ管理
3

ムダ・負荷の大きい業務の把握

  • 時間のかかっている業務
  • 作業切り替えが多い業務
  • 改善対象候補の抽出
4

業務分析レポート

  • 業務サマリー
  • カテゴリ別傾向
  • 改善検討の視点整理

料金プラン


導入フロー

1

お問い合わせ

導入目的・対象規模を簡単にお伺いします。

2

ヒアリング

対象部署・分析観点・運用ルールを整理します。

3

初期設定

権限・カテゴリ・データ分離等を設定します。

4

運用開始

可視化・レポートをもとに改善サイクルを回します。


セキュリティ・プライバシー

  • 入力内容は取得しません(フォーム入力・パスワード等)
  • 画面キャプチャは取得しません
  • API認証により、アクセスを制御します
  • データ分離保存(組織ごとの分離を前提)
  • アクセス制御(役割・権限に応じた閲覧制限)
  • セッション管理(不正利用を防止する設計)

無料版と有償版の機能比較

無料版

ログ取得体験(個人)

  • 利用対象個人
  • 業務ログ取得
  • 業務可視化(個人)
  • 業務可視化(組織)×
  • 業務カテゴリ管理個人
  • 共通カテゴリ管理×
  • 組織横断分析×
  • 経営向けダッシュボード×
  • 利用コスト算出×
  • PDCA管理×
  • レポート個人向け

無料版でログ取得を体験

まずはログ取得から、業務の実態を事実ベースで捉えられます。
法人導入をご検討の方は、プラン・導入フローをご確認ください。